「癒しのとき」とシャーリー・マックレーン著「アウト・オン・ア・リム」
最近、ご紹介している本、ロビン・ノーウッド著の「愛しすぎる女たち」と「愛しすぎる女たちからの手紙」に続き3作めが「癒しのとき」です。
前回もお伝えしましたが、著者がいきなりサイキックなマッサージ師になっての登場です。
「私が彼女にエネルギー治療を行っているのも、彼女の希望でのことだった・・・・」と。
大学で心理学を学び、カウウンセリングなど、いわゆる左脳的な活動だったのに、3冊目ではいきなりスピリチュアルに変わります。
これは私の生徒たちからもわかることで(医師や看護師が多いので)西洋医学では限界があるということなようです。
悪い所をオペで取り除いても「心」が変わらないとまた同じ病気になってしまう。
これはレイキの先駆者も言っていることです。ハンド・パワーで「治す」ことができる。「癒す」ことができる。でも「心」を「癒さない」と治した患者は数年後に又同じ病気で舞い戻ってくるというのです。
ロビンさんも「依存症」を西洋医学的に捉えて「治す」のに取り組みますが「病気」の裏にその人の「前世」や「スピリチュアル」を見ることの大切さを知り、著書で教えてくれています。
一方、スピリチュアルと言えば西洋ではシャーリー・マックレーンが有名ですね。
彼女も何冊もスピリチュアルな本を書いていますが「アウト・オン・ア・リム」や「ダンシング・インザ・ウィンド」には彼女のプライベートが書かれていますが、実は彼女は奥さんのいる男性と深いお付き合いをしていて「悩み」がそこには現れています。
私がこの本を読んだときには、すでに「愛しすぎる女たち」を読んでいたので「単に不倫」で「愛しすぎ」だという感がありました。が、シャーリーはこの本の中でその男性との何回もの前世からの関係性を示しています。
私たちが誰かに会うのも、「惹かれる」のも「意味がある」というものです。ここに人生の面白さを感じます。
つまり左脳的な現実的捉え方がしっかりできる「大人」の考えができたら、次は右脳的なスピリチュアルな捉え方で「生きる」ことが重要であると。
どちらか「極(きょく)」でもダメだし、偏ってもダメ。両方がバランスを持って、すばらしい力が発揮されると教えてくれるのが「愛しすぎ」シリーズです。
とここまで薦めていて、いつもの事ですが入手困難な本です。最近、「ジュンク堂」さんならあるのでは・・・とも思っていますが、わかりません。
皆さんが情報を下さると嬉しいです。
「地にしっかりと足をつけて生きる」ことができるようになれば「スピリチュアル」はとても「現実的なもの」としてみなさんの人生の現実を変えてくれるようです。
スピリチュアルのパワーを使って皆さんが自分の人生を素敵に創造できますように〜
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